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カフェトライアル:『ZUMI CAFE』
期間:2011年2月17日(金)~2月26日(日)
第1回:☆「ZUMI CAFE」オープン☆
「ZUMI CAFE」(ズミカフェ)がオープンします!
カフェトライアル制度、最後の挑戦者としてゴンザレス紀子さんが
CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」を営業することが決定しました!
CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」では、
カリフォルニアで経験を積んだ『寿司ロール』や
沖縄の家庭料理『炙り軟骨ソーキ』などを提供し、
お客様から意見を聞き、開業する際の「メインメニュー」作りの
参考にしたいと考えています。

その他にも「サラダロール」や「えび天クランチロール」など
南カリフォルニアで親しまれている日本食を提供します。
また、4つのメニューを楽しむことができる、
お得な『トライアルプレート』もあります。
お飲物はかわいいグラスで提供される予定です!

2月17日(金)~2月26日(日)の期間限定の営業で、
期間中は休みなしで営業いたします。
紀子さんがカフェトライアルの事や大好きなアンティークの事を綴るブログもどうぞ!
→CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」ブログはコチラ
CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」に
ぜひご来店ください!
チラシ:クリックで拡大します!↓

CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」
期 間:2月17日(金)~2月26日(日)
営業時間:午前11時~午後4時
休 日:なし
第1回:☆「ZUMI CAFE」オープン☆
「ZUMI CAFE」(ズミカフェ)がオープンします!
カフェトライアル制度、最後の挑戦者としてゴンザレス紀子さんが
CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」を営業することが決定しました!
CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」では、
カリフォルニアで経験を積んだ『寿司ロール』や
沖縄の家庭料理『炙り軟骨ソーキ』などを提供し、
お客様から意見を聞き、開業する際の「メインメニュー」作りの
参考にしたいと考えています。

その他にも「サラダロール」や「えび天クランチロール」など
南カリフォルニアで親しまれている日本食を提供します。
また、4つのメニューを楽しむことができる、
お得な『トライアルプレート』もあります。
お飲物はかわいいグラスで提供される予定です!

2月17日(金)~2月26日(日)の期間限定の営業で、
期間中は休みなしで営業いたします。
紀子さんがカフェトライアルの事や大好きなアンティークの事を綴るブログもどうぞ!
→CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」ブログはコチラ
CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」に
ぜひご来店ください!
チラシ:クリックで拡大します!↓

CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」
期 間:2月17日(金)~2月26日(日)
営業時間:午前11時~午後4時
休 日:なし
第2回:☆「ZUMI CAFE」営業中☆
ゴンザレス紀子さんのCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」が
2月17日(金)にオープンしました!
今回はCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」の、
メニューや店内の様子をご紹介します。
店内には可愛くてポップなアンティーク雑貨がディスプレイされていて、
楽しい雰囲気になっています。
アンティーク好きの方も必見です!!

今回は、お客様にアンケートをとり、
お客様のご意見を参考にメインメニューを決めていきます。
まずご紹介したいのはお得な『トライアルプレート』
4種類のメニューがワンプレートで楽しむ事が出来て、
それぞれの料理が比較しやすく、お値段も500円と、とてもリーズナブル!

『炙り軟骨ソース丼』は(大)500円、(並)350円でスープ付き!
(並)でもボリュームたっぷりです!

『カリフォルニアロール』、『サラダロール』は300円。
『えび天クランチロール』は350円!
新食感でサクサク美味しい『えび天クランチロール』はオススメです!!
どれもお持ち帰りが出来ますので、お土産にもどうぞ。

たくさんのお客様が訪れて好評ですよ!
期間限定ですのでお早めにお越し下さい!

2月17日(金)~2月26日(日)の期間限定の営業で、
期間中は休みなしで営業いたします。ぜひご来店ください!
第3回:☆「ZUMI CAFE」営業風景☆
「ZUMI CAFE」(ズミカフェ)は元気に営業しています!
リピートしてくれるお客様もいて、紀子さんも
お客様への対応などに余裕が感じられて来ました!
営業期間も後半に入り、新たなアンケートも付け加えて、
お客様の意見を参考にしています。

今回はCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」の、
店内のこだわりディスプレイをお届けしたいと思います。
紀子さんの大切なアンティークが飾られている店内…
どれもポップで可愛いものばかりです。

まだまだ他にもあるそうですが、
コレクションの一部をディスプレイで使用しています。

そんなCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」店内で、
どこからか、視線を感じます…
なんとそこには…
エルビス・プレスリーがいました!!

期間途中から登場した等身大のエルビス!かっこいいです。
びっくりしました!
是非エルビスに会いに来てくださいね!残り期間あとわずかです。
26日(日)まで。
エルビスの笑顔に見守られながら美味しい料理が食べられる。素敵です。

2月17日(金)~2月26日(日)の期間限定の営業で、
期間中は休みなしで営業いたします。
次回はカフェトライアルを紀子さんのインタビューをお届けします。
お楽しみに!ぜひご来店ください!
第4回:☆「ZUMI CAFE」紀子さんインタビュー☆
最後のカフェトライアルとなった、 CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」の紀子さんに終了インタビューをしました!
○カフェトライアルに応募したのは何がきっかけでしたか?
旦那さんが転勤族で、今回の異動で最後と彼が言ってくれて沖縄に戻って来たので、
彼の考えが変わる前に早めにここに根をはろうと(笑)
彼にとっても私が忙しく動いていることが、「自分もやらなきゃ」って思えるらしくて。
お互い切磋琢磨出来る状況だと思っているので。
性格的にも主婦をしているタイプではないので…
さっそくお店を出そうと思い、空き店舗を探そうとインターネットに向かった時に、
結いちばのホームページに辿り着いたのがきっかけですね。
それで次の日に電話を入れて、これまでのカフェトライアルの人達の様子とかを観ていて…
私の性格は本当に負けず嫌いなので…人にも出来る事は私も出来る!と…
追い込んで力を出すタイプなので…ほとんどの人が褒められて伸びると思うんですけど、
私は叱られて伸びるタイプだと思っているんですね、
でも周りの人は叱る人あまりいないじゃないですか、
それを自分自身で、自分に厳しくやるタイプなんですよ。

○お店を出すつもりで空き店舗を探していて、結いちばのホームページに辿り着いたわけですが、
お店を出す前にカフェトライアルにチャレンジしようと思ったのはなぜですか?
そうですね。やっぱり店舗を探している時に、
実際空き店舗が見つかって何からやればいいのかという
オープンまでの段取りが予測がつかないというか、優先順位がつけられず、
メニューも考えたのですが、お客様に出せるものなのか確立されていなかったので…
段取りと、メニューの確立があいまいで、そこに不安があったので、
カフェトライアルで試してみようと思いました。
実際に動いてみて、何を先にやればいいのかというのを、
カフェトライアルの営業1日目までに進めた準備期間中に、
”店舗をみつけてオープンまでの段取り”が自分の中で明確になりました。
カフェトライアルをやったあとには、メニューの明確化が出来ました。
頭の中にビジュアル化することが出来ました。
○カフェトライアルをする前のイメージと実際に営業してみたことで、
最初のイメージと違っていたことはありますか?
基本的に1日目を迎えるまでのメニューのイメージというのは
そんなには変わらなかったですね。
ただ、私が一押ししていた「炙り軟骨ソーキ丼」が、
扱ってみると、扱いがすごく難しかった、というのはあります。
でもイメージしていたものにはかなり近づいたと思います。
○イメージしてた通りに進めることができたのですね。
営業していて大変だったことは?
そうですね、作りすぎたっていうのはあったりしました。
あと注文を受けてから揚げ物をするというのがカフェトライアルの期間内では難しかったですね。
実際にオープンをしたら、注文を受けてから揚げたての「えび天」を出すと決めているのですが…
もう一回カフェトライアルやったら、出来ると思います(笑)
実店舗でやる場合はスタッフも雇うつもりだし、
すべて注文受けてから作るというのを徹底しようと思っています。
これは私のこだわりですね。作り立ての物をお客様に出すというのは。

○トライアル期間中に嬉しかったことや楽しかったことはありましたか?
率直な意見として、期間中楽しかったことは…無かったです(笑)
嬉しかったというのは凄くあって、通りすがりの散歩してる年配のご夫婦に声かけて、
彼らがその日に来てくれて食べて大絶賛してくれて…
一週間の間に3回来てくれて、さらにその方のご紹介で何人か来られて
「実店舗のオープン待っています」と連絡先を頂いた時は…
やって良かったって言うことではなくて、やらなきゃいけないなと思いました。
○待ってくれているお客さんが居るというのは嬉しいですね!
実は紀子さんのトライアルが終了した後も「もうやってないのですか?」と来た方がいたんですよ。
それでは、10日間休みなく営業しましたが苦労した事はありますか?
私は料理が好きなんですよ、料理をしている自分というのがものすごく好きで。
食べてくれる人の顔を見ながら作っているのが好きで…
それを職業に出来ればっていうのが理想なんですけど。
ただカフェトライアルの中で…
ちょっとだけ料理をする事に対して、嫌いになる…とまではいかないけど、
すごいキツイなっていうのがあって、これじゃいかんと思う事があったので…
それで、従業員を雇い、余裕を持って自分が楽しんで出来る店作りをしたいと思いました。
そうすると心に余裕を持っていいアイデアも浮かぶだろうし…
料理が美味しいというのは大前提で、カスタマーサービス、
そしてお店の雰囲気…雰囲気を作るのはオーナーの役目だと思うので。
だからオーナーが今回のような状況だと絶対それは作れないと思うんですよ。
それが一番の自分の課題ですね。
きちっきちのスケジュールで心に余裕がなくて、
生活に支障がきたんですね。これは絶対いかんと思って(笑)
お店を出した時に自分がやること、スタッフに任せる事、
っていうのがカフェトライアルをやってみてちゃんと分かりました。
先ほども言いましたがこの10日間で自分の頭の中にビジュアル化されたんですよ。
霧がかっていたようなものが晴れて、自分の映像化されたお店の状態が見えたというか。
それが…今わかります。やって良かったですよ(笑)

○そう言ってもらえると嬉しいです!理想のお店が具体化してきたのですね。
だから…私の趣味というか好きな物、
カウンターに乗っかっていた「アメリカンアンティーク」の小物達…
その知識も豊富ではないのですが、お客様と話を膨らませるぐらいの知識は持っているので、
来てくれたお客さんにこういう話をしたりとか…理想ですね。
1日1日自分がやってきたというのは自分の将来に役に立つと思っているので…
一番キツかったことが一番大きな力を発揮してくれるというのが、もう、わかるんですよ。自分で。
カフェトライアルの10日間というのがキツかったんですけど、
私はこの10日間が、一番これからの自分の人生の中で大きな財産になるというのはわかります。
○私は計画通りに進んでいるんだろうなという風に見ていて
余裕すら感じていたのですが、たくさんの事を得たんですね。
今思えば…言葉は失礼かもしれないんですけど、
「ままごと」をしているような感覚になったんですよ。
なんでそいう感覚を持ったんだろうと思ったときに、
あ、「私はここで留まる人間じゃない」って…なんて言うんだろう…
天狗になっているというか、自分をちょっと上に上げているみたいな、
そんな感じがあったんですが、でもそういう気持ちって、
自分をもっと鼓舞したりする事でもあって…
前に進めさせるっていう自分の感情なんですけど…なんだろう。
ままごとしているような感じ…
○なるほど、もっと先が見えているのでしょうね。先のやるべき事が見えて来たから、
これまでの事が大した事ではなくなったのかもしれないですね。
自分としてはそういう気持ちを持った自分が好きというか、
ちょっとステップアップした自分が見えるというか…
先走る気持ちもあったり…
とっとと終わらせて早く先に進もう!みたいなのがあったのかも(笑)

○それでは今回普天間で出店してみてどうでしたか?
そうですね、お客様は9割友達だったんですよ。
協力的な友達がいることが見えた事でもあったし良かったんですけど、
チラシを見てだとか、通りがかりだとか、ご紹介だとかのお客様が
1割くらいしか来なかったというのが残念だったかな。
知り合いの商売している方は同じ事を言うのですけど、
お客さんは雨が降ったら減るし、寒くなっても来なくなると聞いていたので、
雨が降ったり寒かったりしたので、それもあったのかなとは思ったんですけど…
でも私の頭の中にはそれに左右されない店作りであったり、
広告をしていかないといけないというのを感じましたね。
○紀子さんの場合は準備期間が短かかったので、新規のお客様でいえば
宣伝期間が短かったというのもあると思います。でもチラシもいいのが出来たし、
看板もいいのが出来ていましたよね(笑)
友達のおかげですよ(笑)
○それでは今後の開業予定を教えてください。
看板作ってくれた友人が、内装をしてくれる予定なので…
店舗を見つければすぐにでも改装する予定でいるんです。
スタッフも二人くらいは話している人がいて、あと他にも二人…
とにかく店舗次第ですね。
その前に行政の事を調べたくて、労務士とかいろいろあたって、
国からの助成金や従業員に対しての補助金の事だとか、
調べ物をやらなきゃと思っているので…早くて2ヶ月くらいかかると思います。
お店を見つけ次第、内装をお願いして勉強出来る事はして、什器の調達を含めて、
出来たら…ゴールデンウィーク前には開けたいですね(笑)
結いちばのカフェスペースくらいの広さのフロアがある店舗を探しています。
お店にはアメリカンアンティークを置くつもりでいるので…
「なんか、落ち着く」って言ってくれたお客様がいて、嬉しかったです。
古い物があるっていうのは落ち着くと思うので…
古い物をみて「いいなー」って思う感覚が、
アンティークを全然知らない人でもくつろげたのかなって。嬉しかったですね。
○アンティークもあってくつろげるような、素敵なお店になりそうですね!
紀子さんの中でしっかりとしたイメージがあるのが分かります。
料理に関しては何かありますか?
ちょっとしたヒットメニューというのを、もうちょっと考えないとな、と思っていて。
「えび天クランチロール」は新しい、美味しいって言ってくれたんですけど、
まだ自分の中で違うというのがあって…
うちなーんちゅは違う…これじゃないでしょうっていうのがあって…
昔は結婚式を公民館でやって、家で折り箱を作ってお客さんの前に出して…
太巻き寿司とチキンと切り干し大根と…っていう…
メニューがこれっていうわけではなくて、
昆布やら三枚肉やらごぼうやらをまぜて食べる…それが美味しいって思う味覚…?
そこなんだよなぁって思いながら…
「炙り軟骨ソーキ丼」出したじゃないですか?
あれはどこでも食べれるんだけど、歴史があるから、
私の味覚の中にベースであると思うんですよ。
それ系統のタレを好む料理を…
「えび天クランチロール」にも、そのタレを使っているし、でもそれは新しいんですよ。
ベースはそれで新しいメニューを考えています。
○早く良い店舗がみつかるといいですね!オープン楽しみにしています。
お疲れさまでした。ありがとうございました。

毎日たくさんのお客様が訪れ、リピーターもいました。
料理を出すタイミングなども慌てている様子を感じさせませんでした。
美味しい料理を食べる事が出来て、くつろげる、そんなお店だったと思います。
お客様からアンケートを取りメインメニューの確立に役立てる資料を得て、
これからも改良したり、新メニューが出来たりと、どんどん進化していくのだろうなと、
お店のオープンが待ち遠しく、楽しみです。
今回のインタビューで、紀子さんが実際のオープンに向けて
どれだけ真剣に問題探しをしていたか知る事が出来ました。
ビジョンをしっかりと持っていて、支えてくれる家族や仲間がいるので、
きっと素敵なお店が出来ると思います。
最後になったカフェトライアル、これまで13組の方が挑戦し、
2組の方がミニカフェトライアルを実施しました。
地域の皆様の応援や遠方からのお客様の応援で、
これまでのカフェトライアル経験者も勇気を貰う事が出来たと思います。
それぞれが思い描いている個性的で素敵なお店が
近い将来次々とオープンし、夢が現実になるよう願っています。
出来れば普天間あたりでオープンしてくれると嬉しいです(笑)
カフェトライアルに挑戦してくれた皆様、食べに来てくれたお客様、
また関係者の皆様、ありがとうございました。
ゴンザレス紀子さんのCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」が
2月17日(金)にオープンしました!
今回はCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」の、
メニューや店内の様子をご紹介します。
店内には可愛くてポップなアンティーク雑貨がディスプレイされていて、
楽しい雰囲気になっています。
アンティーク好きの方も必見です!!

今回は、お客様にアンケートをとり、
お客様のご意見を参考にメインメニューを決めていきます。
まずご紹介したいのはお得な『トライアルプレート』
4種類のメニューがワンプレートで楽しむ事が出来て、
それぞれの料理が比較しやすく、お値段も500円と、とてもリーズナブル!

『炙り軟骨ソース丼』は(大)500円、(並)350円でスープ付き!
(並)でもボリュームたっぷりです!

『カリフォルニアロール』、『サラダロール』は300円。
『えび天クランチロール』は350円!
新食感でサクサク美味しい『えび天クランチロール』はオススメです!!
どれもお持ち帰りが出来ますので、お土産にもどうぞ。

たくさんのお客様が訪れて好評ですよ!
期間限定ですのでお早めにお越し下さい!

2月17日(金)~2月26日(日)の期間限定の営業で、
期間中は休みなしで営業いたします。ぜひご来店ください!
第3回:☆「ZUMI CAFE」営業風景☆
「ZUMI CAFE」(ズミカフェ)は元気に営業しています!
リピートしてくれるお客様もいて、紀子さんも
お客様への対応などに余裕が感じられて来ました!
営業期間も後半に入り、新たなアンケートも付け加えて、
お客様の意見を参考にしています。

今回はCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」の、
店内のこだわりディスプレイをお届けしたいと思います。
紀子さんの大切なアンティークが飾られている店内…
どれもポップで可愛いものばかりです。

まだまだ他にもあるそうですが、
コレクションの一部をディスプレイで使用しています。

そんなCALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」店内で、
どこからか、視線を感じます…
なんとそこには…
エルビス・プレスリーがいました!!

期間途中から登場した等身大のエルビス!かっこいいです。
びっくりしました!
是非エルビスに会いに来てくださいね!残り期間あとわずかです。
26日(日)まで。
エルビスの笑顔に見守られながら美味しい料理が食べられる。素敵です。

2月17日(金)~2月26日(日)の期間限定の営業で、
期間中は休みなしで営業いたします。
次回はカフェトライアルを紀子さんのインタビューをお届けします。
お楽しみに!ぜひご来店ください!
第4回:☆「ZUMI CAFE」紀子さんインタビュー☆
最後のカフェトライアルとなった、 CALIFORNIA STYLE RETRO DINER「ZUMI CAFE」の紀子さんに終了インタビューをしました!
○カフェトライアルに応募したのは何がきっかけでしたか?
旦那さんが転勤族で、今回の異動で最後と彼が言ってくれて沖縄に戻って来たので、
彼の考えが変わる前に早めにここに根をはろうと(笑)
彼にとっても私が忙しく動いていることが、「自分もやらなきゃ」って思えるらしくて。
お互い切磋琢磨出来る状況だと思っているので。
性格的にも主婦をしているタイプではないので…
さっそくお店を出そうと思い、空き店舗を探そうとインターネットに向かった時に、
結いちばのホームページに辿り着いたのがきっかけですね。
それで次の日に電話を入れて、これまでのカフェトライアルの人達の様子とかを観ていて…
私の性格は本当に負けず嫌いなので…人にも出来る事は私も出来る!と…
追い込んで力を出すタイプなので…ほとんどの人が褒められて伸びると思うんですけど、
私は叱られて伸びるタイプだと思っているんですね、
でも周りの人は叱る人あまりいないじゃないですか、
それを自分自身で、自分に厳しくやるタイプなんですよ。

○お店を出すつもりで空き店舗を探していて、結いちばのホームページに辿り着いたわけですが、
お店を出す前にカフェトライアルにチャレンジしようと思ったのはなぜですか?
そうですね。やっぱり店舗を探している時に、
実際空き店舗が見つかって何からやればいいのかという
オープンまでの段取りが予測がつかないというか、優先順位がつけられず、
メニューも考えたのですが、お客様に出せるものなのか確立されていなかったので…
段取りと、メニューの確立があいまいで、そこに不安があったので、
カフェトライアルで試してみようと思いました。
実際に動いてみて、何を先にやればいいのかというのを、
カフェトライアルの営業1日目までに進めた準備期間中に、
”店舗をみつけてオープンまでの段取り”が自分の中で明確になりました。
カフェトライアルをやったあとには、メニューの明確化が出来ました。
頭の中にビジュアル化することが出来ました。
○カフェトライアルをする前のイメージと実際に営業してみたことで、
最初のイメージと違っていたことはありますか?
基本的に1日目を迎えるまでのメニューのイメージというのは
そんなには変わらなかったですね。
ただ、私が一押ししていた「炙り軟骨ソーキ丼」が、
扱ってみると、扱いがすごく難しかった、というのはあります。
でもイメージしていたものにはかなり近づいたと思います。
○イメージしてた通りに進めることができたのですね。
営業していて大変だったことは?
そうですね、作りすぎたっていうのはあったりしました。
あと注文を受けてから揚げ物をするというのがカフェトライアルの期間内では難しかったですね。
実際にオープンをしたら、注文を受けてから揚げたての「えび天」を出すと決めているのですが…
もう一回カフェトライアルやったら、出来ると思います(笑)
実店舗でやる場合はスタッフも雇うつもりだし、
すべて注文受けてから作るというのを徹底しようと思っています。
これは私のこだわりですね。作り立ての物をお客様に出すというのは。

○トライアル期間中に嬉しかったことや楽しかったことはありましたか?
率直な意見として、期間中楽しかったことは…無かったです(笑)
嬉しかったというのは凄くあって、通りすがりの散歩してる年配のご夫婦に声かけて、
彼らがその日に来てくれて食べて大絶賛してくれて…
一週間の間に3回来てくれて、さらにその方のご紹介で何人か来られて
「実店舗のオープン待っています」と連絡先を頂いた時は…
やって良かったって言うことではなくて、やらなきゃいけないなと思いました。
○待ってくれているお客さんが居るというのは嬉しいですね!
実は紀子さんのトライアルが終了した後も「もうやってないのですか?」と来た方がいたんですよ。
それでは、10日間休みなく営業しましたが苦労した事はありますか?
私は料理が好きなんですよ、料理をしている自分というのがものすごく好きで。
食べてくれる人の顔を見ながら作っているのが好きで…
それを職業に出来ればっていうのが理想なんですけど。
ただカフェトライアルの中で…
ちょっとだけ料理をする事に対して、嫌いになる…とまではいかないけど、
すごいキツイなっていうのがあって、これじゃいかんと思う事があったので…
それで、従業員を雇い、余裕を持って自分が楽しんで出来る店作りをしたいと思いました。
そうすると心に余裕を持っていいアイデアも浮かぶだろうし…
料理が美味しいというのは大前提で、カスタマーサービス、
そしてお店の雰囲気…雰囲気を作るのはオーナーの役目だと思うので。
だからオーナーが今回のような状況だと絶対それは作れないと思うんですよ。
それが一番の自分の課題ですね。
きちっきちのスケジュールで心に余裕がなくて、
生活に支障がきたんですね。これは絶対いかんと思って(笑)
お店を出した時に自分がやること、スタッフに任せる事、
っていうのがカフェトライアルをやってみてちゃんと分かりました。
先ほども言いましたがこの10日間で自分の頭の中にビジュアル化されたんですよ。
霧がかっていたようなものが晴れて、自分の映像化されたお店の状態が見えたというか。
それが…今わかります。やって良かったですよ(笑)

○そう言ってもらえると嬉しいです!理想のお店が具体化してきたのですね。
だから…私の趣味というか好きな物、
カウンターに乗っかっていた「アメリカンアンティーク」の小物達…
その知識も豊富ではないのですが、お客様と話を膨らませるぐらいの知識は持っているので、
来てくれたお客さんにこういう話をしたりとか…理想ですね。
1日1日自分がやってきたというのは自分の将来に役に立つと思っているので…
一番キツかったことが一番大きな力を発揮してくれるというのが、もう、わかるんですよ。自分で。
カフェトライアルの10日間というのがキツかったんですけど、
私はこの10日間が、一番これからの自分の人生の中で大きな財産になるというのはわかります。
○私は計画通りに進んでいるんだろうなという風に見ていて
余裕すら感じていたのですが、たくさんの事を得たんですね。
今思えば…言葉は失礼かもしれないんですけど、
「ままごと」をしているような感覚になったんですよ。
なんでそいう感覚を持ったんだろうと思ったときに、
あ、「私はここで留まる人間じゃない」って…なんて言うんだろう…
天狗になっているというか、自分をちょっと上に上げているみたいな、
そんな感じがあったんですが、でもそういう気持ちって、
自分をもっと鼓舞したりする事でもあって…
前に進めさせるっていう自分の感情なんですけど…なんだろう。
ままごとしているような感じ…
○なるほど、もっと先が見えているのでしょうね。先のやるべき事が見えて来たから、
これまでの事が大した事ではなくなったのかもしれないですね。
自分としてはそういう気持ちを持った自分が好きというか、
ちょっとステップアップした自分が見えるというか…
先走る気持ちもあったり…
とっとと終わらせて早く先に進もう!みたいなのがあったのかも(笑)

○それでは今回普天間で出店してみてどうでしたか?
そうですね、お客様は9割友達だったんですよ。
協力的な友達がいることが見えた事でもあったし良かったんですけど、
チラシを見てだとか、通りがかりだとか、ご紹介だとかのお客様が
1割くらいしか来なかったというのが残念だったかな。
知り合いの商売している方は同じ事を言うのですけど、
お客さんは雨が降ったら減るし、寒くなっても来なくなると聞いていたので、
雨が降ったり寒かったりしたので、それもあったのかなとは思ったんですけど…
でも私の頭の中にはそれに左右されない店作りであったり、
広告をしていかないといけないというのを感じましたね。
○紀子さんの場合は準備期間が短かかったので、新規のお客様でいえば
宣伝期間が短かったというのもあると思います。でもチラシもいいのが出来たし、
看板もいいのが出来ていましたよね(笑)
友達のおかげですよ(笑)
○それでは今後の開業予定を教えてください。
看板作ってくれた友人が、内装をしてくれる予定なので…
店舗を見つければすぐにでも改装する予定でいるんです。
スタッフも二人くらいは話している人がいて、あと他にも二人…
とにかく店舗次第ですね。
その前に行政の事を調べたくて、労務士とかいろいろあたって、
国からの助成金や従業員に対しての補助金の事だとか、
調べ物をやらなきゃと思っているので…早くて2ヶ月くらいかかると思います。
お店を見つけ次第、内装をお願いして勉強出来る事はして、什器の調達を含めて、
出来たら…ゴールデンウィーク前には開けたいですね(笑)
結いちばのカフェスペースくらいの広さのフロアがある店舗を探しています。
お店にはアメリカンアンティークを置くつもりでいるので…
「なんか、落ち着く」って言ってくれたお客様がいて、嬉しかったです。
古い物があるっていうのは落ち着くと思うので…
古い物をみて「いいなー」って思う感覚が、
アンティークを全然知らない人でもくつろげたのかなって。嬉しかったですね。
○アンティークもあってくつろげるような、素敵なお店になりそうですね!
紀子さんの中でしっかりとしたイメージがあるのが分かります。
料理に関しては何かありますか?
ちょっとしたヒットメニューというのを、もうちょっと考えないとな、と思っていて。
「えび天クランチロール」は新しい、美味しいって言ってくれたんですけど、
まだ自分の中で違うというのがあって…
うちなーんちゅは違う…これじゃないでしょうっていうのがあって…
昔は結婚式を公民館でやって、家で折り箱を作ってお客さんの前に出して…
太巻き寿司とチキンと切り干し大根と…っていう…
メニューがこれっていうわけではなくて、
昆布やら三枚肉やらごぼうやらをまぜて食べる…それが美味しいって思う味覚…?
そこなんだよなぁって思いながら…
「炙り軟骨ソーキ丼」出したじゃないですか?
あれはどこでも食べれるんだけど、歴史があるから、
私の味覚の中にベースであると思うんですよ。
それ系統のタレを好む料理を…
「えび天クランチロール」にも、そのタレを使っているし、でもそれは新しいんですよ。
ベースはそれで新しいメニューを考えています。
○早く良い店舗がみつかるといいですね!オープン楽しみにしています。
お疲れさまでした。ありがとうございました。

毎日たくさんのお客様が訪れ、リピーターもいました。
料理を出すタイミングなども慌てている様子を感じさせませんでした。
美味しい料理を食べる事が出来て、くつろげる、そんなお店だったと思います。
お客様からアンケートを取りメインメニューの確立に役立てる資料を得て、
これからも改良したり、新メニューが出来たりと、どんどん進化していくのだろうなと、
お店のオープンが待ち遠しく、楽しみです。
今回のインタビューで、紀子さんが実際のオープンに向けて
どれだけ真剣に問題探しをしていたか知る事が出来ました。
ビジョンをしっかりと持っていて、支えてくれる家族や仲間がいるので、
きっと素敵なお店が出来ると思います。
最後になったカフェトライアル、これまで13組の方が挑戦し、
2組の方がミニカフェトライアルを実施しました。
地域の皆様の応援や遠方からのお客様の応援で、
これまでのカフェトライアル経験者も勇気を貰う事が出来たと思います。
それぞれが思い描いている個性的で素敵なお店が
近い将来次々とオープンし、夢が現実になるよう願っています。
出来れば普天間あたりでオープンしてくれると嬉しいです(笑)
カフェトライアルに挑戦してくれた皆様、食べに来てくれたお客様、
また関係者の皆様、ありがとうございました。